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海老名市中央公園 清掃後線量測定

こんばんはOです。
本日、5/16(木)午後より、市役所みどり課と中央公園モニュメント周辺の同時計測をして参りました。
住宅公園課は時間が合わず来られませんでした。

■石材ベンチ下
清掃前 ポリマスター 0.12μSv/h(78カウント)、みどり課 測り忘れ
清掃後 ポリマスター 0.11μSv/h(57カウント)、みどり課 0.143〜0.205μSv/h

堆積物が丁寧に取り除かれており、石材の自然放射線も拾っているが一定の除染効果はあったと思われる。


■モニュメント周辺石畳
清掃前 ポリマスター 0.09μSv/h(52カウント)、みどり課 測り忘れ
清掃後 ポリマスター 0.09μSv/h(50カウント)、みどり課 0.06〜0.083μSv/h(50cm)、0.061〜0.069μSv/h(1m)

石畳の目地の清掃はされておらず、このような場所に放射性物質が溜まり易いので出来れば取り除いて欲しいと公園課に要望の伝言を依頼。

■モニュメント周辺以外の場所
ポリマスター 0.07μSv/h(31カウント)、みどり課 0.05〜0.06μSv/h(50cm)、0.038〜0.049μSv/h(1m)
モニュメント周辺以外にも吹きだまりと成るような場所をみどり課と確認。(みどり課の担当者が写真に収める)住宅公園課へ清掃の際に出来たらこのような場所も取り除いてもらいたいと要望を伝える。


海老名市の除染基準は空間線量0.23μSv/hですが、環境みどり課を始め道路維持課、住宅公園課の方々の対応に感謝致します。
一つ言わせて頂くとすると、場所によっては管轄が変わってしまうのでみどり課に言えば首尾よく作業が進むという訳には行かず、苦労をします。
放射性物質=危険物ですよね(^^;)速やかに連携して動いて頂くにはどうすれば良いのでしょうか。。。


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海老名中央公園(ViNAWALK)内の堆積物 2530bq/kgその後

こんばんは、Oです。
先日の座談会&食育講座には沢山の方がご参加下さいまして有り難うございました!
午前の部には遠方からいらして下さった方や、Twitterでも情報発信をしてらっしゃる大変詳しい方の飛び入り参加もあり、沢山の情報を頂きました。有り難うございました。
午後の部では託児が無く、ご迷惑をおかけ致しました。
次回は対策を考えますのでこれに懲りず、またのお越しをお待ちしております。

さて、海老名中央公園のその後ですが、
先月4/30市役所に行き、環境みどり課と住宅公園課(管轄)と話し合いの場を設けました。
結果から言いますと、モニュメント周辺を毎週金曜日の午前中(7:30~10:00)に水をまきデッキブラシで清掃をしてもらうことになりました!しかし、ここまで話を持って行くのになかなか上手く行かず、何故子供の身の安全に関わる事なのに。。。と歯がゆく思いました。
また、住宅公園課に市の管轄の公園の砂場に関しても申し入れをして来ました。


以下議事録です。

■中央公園について
・経緯説明(えびなっ子)
2/26 堆積物測定後、その足で市役所を訪問しみどり課へ清掃をお願いした。(3/7みどり課窓口で清掃したか確認)その後、現地を確認したが、まだ堆積物が残っているようだったので、四月に入って再度、写真付きの資料で清掃の依頼をした。後日、現地に確認に行ったが、写真の資料でベンチ脇に丸印を付けていたがその部分のみ堆積物が除去されており、すぐ隣の堆積物は除去されていないような状態だった。(4/12、4/26電話にてみどり課に再度確認)モニュメント周辺と伝えたはずだが、伝わっていなかった。

・市役所の対応 (公園課 )
→四月に入って資料をみた。シルバー人材センターの方の通常清掃時に、指摘のあった場所の清掃をしてもらった。清掃後、目視で確認した。通常清掃としては、早朝、水を使いベンチのうえの雑巾がけとごみ拾いをしている。

・中央公園の今後について
地面の仕上の石材の間に汚染物が堆積するので溜まらないようにコンクリートで固めるなどの処置をして欲しい。
もしくは高圧洗浄していただけないか。(えびなっ子)
→市役所としては、空間線量0.23マイクロシーベルトが基準となっているのでそれを越えない限り、予算をかけるような対応(形状変更など)はできない。(公園課)

国で、もし市民からホットスポットの通報があった場合、測定、等対応するようにとあり、いままでも何ヵ所か清掃していただいてきた経緯がある。中央公園についても一回かぎりの清掃ではなく何か対応していただけないか。また、モニュメント周辺の清掃に関して、水をまき、デッキブラシで清掃をして欲しい。すぐそばに排水口があるのでそこに流れるようにお願いしたい。また、目地に詰まっている雑草や土にも配慮して欲しい。(えびなっ子)
→清掃の契約が週4〜5日となっているので、その範囲内で清掃回数を増やすことや、水をまいてデッキブラシでの清掃についてはシルバー人材センターと相談のうえ、対応する。排水口はベンチのそばにありますね。(公園課)

今回は、清掃前と清掃後の空間線量を測定したのでしょうか(えびなっ子)
→今回は、し忘れました(環境みど課)

次回、清掃前と清掃後の空間線量を測定されるとき、清掃後の測定時に同行させてください。(えびなっ子)
→わかりました。連絡します。(環境みどり課)


■公園の砂場について
砂場の天地替え等行っているか。(えびなっ子)
→天地替えは年3回、不定期に行っている 。砂の入れ替えは、補充という形で砂が減った場所に入れている。その際、撹拌させて入れている。昨年は十ヶ所くらい、公園の砂場の砂を補充。その前の年はもう少し多かったはず。(公園課)

砂はどこの砂か(えびなっ子)
→業者に任せてあるのでわからないが、汚染のないものを入れるようにと口答で伝えてあるので信用してほしい。(公園課)
→信用するしないという問題ではなく、どこの砂か、測定している砂かを知りたい。(えびなっ子)
→平塚の業者では測定しているところがあるそうだが、その会社ではないか?(えびなっ子)
→海老名市ではその業者とは契約はない。下請けちいう形で契約しているかもしれないが把握していない。砂の業者(3社)がどこかについては、調べて、みどり課を通して連絡する。(公園課)

砂場の砂を入れ替えた場所も、随時連絡してほしい(えびなっ子)
→一ヶ月単位でよければ、毎月砂場の砂を新しくした場所を連絡する(公園課)
公園の表土の土の補充は、お願いできないか?(えびなっ子)
→いままでも土が少ないという要望があれば行っている。公園の大きさや、依頼順もあるが。(公園課)
→杉久保のつちのこ保育園の横の小さい公園で、土が少なくなっている。(えびなっ子)
→要望を出してください(公園課)

■今後のホットスポット対応について
現状では、市民がホットスポットを見つけて通報している。せめて市民が見つけて伝えた部分については、しっかり対応してほしい。また、市では四台のシンチレーションカウンターがあるとのことだが、毎月の定点観測に加え、シンチレーションカウンターの有効活用をして欲しい。市でホットスポットの自主的な探索が出来ないのであれば訪問測定の範囲内で気になる地域を時間をかけて一緒に探索にまわって欲しい。 (えびなっ子)
→高い線量のところがあれば定期清掃している方に連絡する。毎月の定点観測の際に私も測ってまわってみる。(環境みどり課)
その際、土曜日のご午前中などは可能か?(えびなっ子)
→役所の窓口は土曜日も営業しているが各課はお休み。また、イベントなどで土日も出勤が多い。難しい。(みどり課)

■次回話し合い
2ヶ月に1回程度のペースで開きたい。(えびなっ子)
解りました。(環境みどり課)

■連絡事項等確認
中央公園モニュメント周辺 清掃後の清掃日と測定日を連絡。
砂場の業者(三社)、砂場の砂補充の一月ごとの報告。
次回話し合いはえびなっ子より決まり次第申し込む。


翌日、電話にて清掃後の測定の際に公園課の立会も依頼した。
ただし、公園課の都合がつくか解らないので約束は出来ない。
清掃後の測定日は連絡待ち。

みどり課訪問 報告

大変遅くなりました。
1月22日のみどり課訪問のご報告です。


海老名市の放射能対策について
経済環境部環境みどり課環境保全係にて聞き取り

海老名市は特別措置法で指定された市町村と違い、国のリードによる除染が見込めない。
そのため独自の対策のもと、以下の項目を実施している。



■空間線量の定期測定
空間線量の定期測定については23年8月よりシンチレーションカウンター(富士電機製のNHC7、4台所有)を使用して開始した。
現在月1回、26箇所を定点測定している。(園庭、公園、校庭などの中央付近)
測定結果についての市側の見解は「日常生活レベルでは安心ではないか」というものである。
市の認識は、(測定結果は)23年8月(0.06~0.07μsv/h)までは高かったものの、現在(0.04μsv/h)では落ち着いているというものである。

■空間線量の訪問測定
海老名市の除染対象となる暫定基準値は許容被爆量年間1ミリシーベルトから算出した0.23μsv/hである。
過去、国の基準(0.23μsv/h)を超えた測定結果は23年度のみで、11箇所であった。
(学校等の側溝:8箇所、個人の敷地:3箇所 ) 
市民の依頼を受けて実施した訪問測定で、同基準を上回っていた個人所有の敷地(3箇所)では対応として土を袋に入れて埋めた。

■公立保育園、小学校給食の食材測定
給食検査は2食分の食材を1週間溜めて週に一度まとめて検査しており、結果は市のHPに掲載している。
(検出限界値はCs134,Cs137それぞれ0.5〜0.7程度)

■土壌調査
土壌検査は24年2月に学校や保育園の土壌を調査した。
測定値(ベクレル値)をシーベルト換算した結果、市では汚染度は低いと判断したため、現時点では今後の検査予定は無い。


市のHPはこちらから↓
海老名市の放射能対策


<質疑応答>
Q:2011年秋に駅前中央公園の樹木の伐採を一斉にしたが放射能対策か?
A:違う、昔からやっている。費用の関係で一度に大量に伐採したもので、対策ではない。


Q:土壌調査で高い値が出た場所はお願いすれば除染してもらえるのか?
A:基本的には清掃として実施する方針だが、タイミングにより時間がかかる場合もある。


Q:市で汚染度の高そうな場所を自発的に測定する予定はないのか?
A:依頼された訪問測定の範囲の中で実施する方針である。市が自主的にホットスポット探索する予定は無い。
また、市の測定器には探索機能は備わっていない。


Q:学校等の敷地内の土壌汚染を個人的に測定して、もし結果が高かった場合、直接市にお願いして除染をしてもらう事はできるか。
A:学校の施設管理者は校長であるため、トラブルは避けたい。土壌採取の際はまず学校や校長に話を通してほしい。


Q:幼稚園給食に関して幼稚園側が測定を依頼した検査会社は国の指導で検出下限値を高く設定しており正確な数値は教えてくれなかった。そのようなケースもある為、自分の目で確かめる事ができるように市に測定機材の購入をお願いしたいが、購入予定はあるか?
A:市民からの食品の測定依頼があった場合には、シンチレーションカウンター(NHC7)をかざして測定をしている。
Q:路傍の砂の測定でも解るように、シンチレーションカウンターで数値が動くような汚染は、相当量のベクレル値だと思いますが?
A:そのような食品は市場に出回っていないという国の発表を信じて私は流通している物は普通に食している。(これのみ、回答者の個人的発言)
Q:子供は同じ基準では考えられないが。
A: ...


Q:市の管轄の砂場は年2回天地がえと消毒をしていると聞いたが放射能対策か?(天地がえした砂場は比較的値が低い)
A:事故前からしている。放射能対策ではない。


Q:幼稚園に関して、市内の幼稚園で行っている空間線量の定期測定の結果を市で公表出来ないのか?また、園に公表するよう働きかける事は出来ないか?
A:民間の施設なので難しい。


Q:市の空間線量の測定だと園庭、公園、校庭の中央のみの測定だが隅の吹きだまりとなる場所もお願いしたい。
A:予定はない。

海老名市 環境みどり課へ行きませんか?

こんばんは、Oです。

市内の路傍の砂に関して
陳情を出したり、環境みどり課の方と色々とお話をして思った事がありました。
環境みどり課へは市民の声を直接届けた方がよいのでは?と

そこで、1月に環境みどり課へ皆さんでお話をしに行きませんか??
また、市では事故後、気にかけて清掃をするなど対策をしてくれていたようです。
具体的にどのような対策をしてくれていたのか、
また、各自、気になる場所など直接対話したいと考えています。


日時:1月22日(火) 
10:00〜

市役所内2階 環境みどり課 集合
当日は会議室などの部屋を用意して下さるそうです!
お子様連れ大丈夫です(^^)


事前に下記へご連絡頂ければ幸いです。


お問い合わせは、saveebina@gmail.com
もしくはツイッターsave_ebina

土壌調査の結果が発表されました

お久しぶりです、管理人です。
すっかりブログのアップがご無沙汰してしまい、スミマセン…

今回は、皆様にお知らせがあります!
前回の海老名市議会で了承された「土壌調査」が行われ、
その結果が24日(金)に発表され
ました。
結果はコチラ☆(pdfファイルが開きます)

市立保育園5、小学校13、中学校6の結果は、
ヨウ素131はすべて不検出、
セシウム134&137合算で20〜83bq/kgでした。

ちなみに、毎月発表されている空間線量の結果はコチラです。

私たちの不安に耳を傾け、陳情書を了承して下さった市議の皆様、
そして、実際に土壌調査を行ってくださった市役所の皆様、
本当にありがとうございます。心からお礼を申し上げたいと思います。

ちなみに。
首都圏の土壌調査はコチラ☆
首都圏の数値に比べると、低い方だとは思いますが、
海老名市の数値はゼロではありません。

ちなみに、こちらが北海道、九州、沖縄の結果です。

比べてみれば一目瞭然ですが
事故由来の放射性物質がここ海老名にも飛んできており、
現在も海老名の土地に存在していることがはっきりとわかりました。

もうすぐ、3.11から1年が経ちます。
政府は収束宣言を出しましたが、実は、まだ福島第一原発の事故は収束していません。

上記のデータをふまえ、ここ海老名で私たちはどう生活していけばいいのか。
それぞれのご家庭で考えてみませんか?












11月の空間線量が発表されました

こんばんは、管理人です。

海老名市の11月の空間線量の測定結果が発表されました。

各所の数値は、
50cm 0.032〜0.053
1m  0.031〜0.054   です。
詳細は、こちらをチェックしてください★

10月に測定し、空間線量が高く除染した箇所も再度計測していただいています。
詳細は、コチラ☆

なんだか測定開始時に比べると、随分ざっくりした計り方になってきたなぁと思いました。
確かに数値的には低いかもしれませんが、先月のように、思わぬところにマイクロスポットがあるやもしれません。

ぜひ、子供たちが遊ぶ公園などは、細かく測定してほしいなぁと思いました。


 

牛乳からセシウム137が1.3bq検出されています!

本日より、
保育園&小学校の給食の放射線量の測定方法が変わったようです。


牛乳と牛乳以外に分けられています。
これはいいアイディアですよね♪ありがとうございます。

でーもー。
牛乳からは、セシウム137が1.3bq/kgが検出されています。
(ちなみに、この数値は4日分を合算したものです)

小学校:Aコース
小学校:Bコース
小学校:単独コース

保育園:乳児
保育園:幼児

4日間で1.3bq/kg、この数値をどう判断すべきなのでしょう?
少ないととるべきか、多いととるべきか。
多分発表をしている給食センターの方も悩んでいると思います。
その悩みを抱えながらも、正直に発表してくださったことに心より感謝を申し上げます。

親としては、大切な我が子に汚染されている食物をなるべく摂取させたくないと考えるのが普通でしょう。
ですので、ぜひ給食での牛乳をやめてほしい!と個人的には思います。

が、しかし。残念ながら、今の日本は放射能に汚染されています。
汚染されていない食物を摂取することは、難しいことなのかもしれない。
はっきりその事実をつきつけられたようで、心が痛みます。

牛乳を飲むか、飲まないのか。
これは自分たちで判断するしかないのかもしれません。


皆様、どう思いますか?




学校給食の食材公開がはじまりました!

管理人です。仕事&育児でバタバタして、目が回りそうです。
朝から仕事の電話とメールでばたばたしていました。

そんなときに、友人からgood newsが♪

海老名市の小学校の給食に使用する
食材の公開がはじまりました!

11月分はコチラ☆

市のHPには、こんな説明が。ご一読くださいね。

・食材について
市場から購入する食材は国の基準をクリアした安全なものという認識に立ちつつ、各自治体等が実施、公表する放射性物質検査の結果等の確認を行い、危険が予見された場合には、当該食材の使用を取りやめることとしています。なお、現在は牛肉と干し椎茸の使用を控えています。

食材の選定は、毎月開催される給食物資購入選定委員会で行うこととしています。校長、給食担当教員等を委員としたこの委員会には、全ての小学校から1名ずつ保護者委員にも参加をいただき、保護者の声も反映しています。(回ごとに、4~5名の保護者の方に参加をいただいております。)

食材は発注時に産地を指定し、納品の際にはその確認と記録を実施しています。
使用する主な食材の予定産地については、こんだて表に記しています。

・牛乳について
原乳の放射性物質検査は、産地のクーラーステーションにおいて行われています。また、神奈川県によるモニター検査も行われ、結果は県のホームページで公開されています。
本市で提供している牛乳は主に神奈川県産を中心に使用し、不足する場合に限り、他県産を用いることを製造元より確認しています。                                                            
保育園はどうなのかな?とみたところ、
保育園の食材公開はされていないようです。。。

(もし、私のチェックミスだったら、ごめんなさい)
ぜひ、保育園もしてほしいですね。

&個人的な感想です。
野菜によっては「青森などの東北」という曖昧な表記が。
仕入れの状態によって変化するのはわかりますが、ちょっと不安が残りました。
そして、牛乳はどうなのかしら。。。?とも。

なんにせよ、お母さんたちの不安に応えてくれるようになった
給食センターの皆様の迅速な対応には、心より感謝を申し上げます。
ありがとうございます!


そして、引き続き子供たちを内部被爆から守るために、どうぞご協力のほどお願い申し上げます。

小学校&公立保育園の給食の検査結果が出ました

先週から始まった小学校&保育園の給食について、
放射性物質放射性(ヨウ素131、放射性セシウム134および同137)の検査の結果と、
仮定値に基づく内部被ばくの放射線量を公開が市のホームページにアップされました。
これからは、翌週火曜日に公開する予定だそう。


小学校のデータ

保育園のデータ

結果は、すべて検出せず。


1週間分の給食をまとめての検査結果。
しかも事後報告で、皆さんは安心できますか?


いつ、どの食材に、なにが含まれているかこれではわかりません。
それに稀に高いものがあっても、薄まってしまい、
うやむやになってしまいます。


食べさせてからでは遅いんです。
ぜひ、食材の産地公開&事前検査をお願いしたいところです。

10月の海老名市の空間線量

管理人です、こんばんは。
朝日新聞に掲載された市のマイクロスポット情報が、ようやく市のHPでも情報公開されました。

海老名市のホットスポット情報


詳細はこちら

今回見つかったスポット以外にも、きっと隠れたホットスポットがあるように思います。
今後も市が計測をしてくれるよう、お願いしていきたいと思います!!

カナコロより【海老名市内12カ所で基準値超える放射線量】

おはようございます、管理人です。
寒さは増してきましたが、今日もいいお天気ですね。

さて。今日は大きなニュースをお伝えしたいと思います。

カナコロより【海老名市内12カ所で基準値超える放射線量】

海老名市は27日、市立小中学校や保育園など40カ所で行った放射線量測定の結果を発表した。それによると、小学校など8施設12カ所で基準値を超える数値が出た。いずれもグレーチング(ふた)の上での測定値は平常だった。

 測定は24~26日にすべての市立小中学校と保育園、公園、コミュニティセンターで行った。排水溝や雨どいの下などの堆積物の表面から5センチの放射線量を測定した。

 市が定める基準値の毎時0・23マイクロシーベルトを上回ったのは、柏ケ谷保育園のほか、大谷、門沢橋、杉久保、今泉、杉本の5小学校、柏ケ谷と下今泉の2コミュニティセンター。除染後の放射線量は平常値にまで下がった。

 市は今後も定期的に測定を行うとしている。


***
基準値を越える数値が出たことは不安なニュースですが、
市が測定し、除染をしてくれたこと。情報公開をしてくれたことはとてもいいニュースだと思います。
(でも、詳細を知りたく市のHPを拝見したのですが、なにものっていませんでした。。。)

&前の記事に、
海老名市でも10/31から給食の測定もはじまる
と園からお知らせがあったと書き込みをしてくれた方がいらっしゃいました♪

私たち市民の声が少しずつ届いているのかな?と思うと、とても嬉しいです:)
まだまだ不安なことはたくさんありますが、不安を解消し、安心して子育てができるよう
今後も声をあげていきましょうね!!!

土壌調査について、海老名市からの回答がきました

管理人です。
先日、海老名市役所危機管理課に土壌調査についての問い合わせをメールしました。

私が問い合わせしたのは、
*土壌調査はしないのか?また、セシウム以外の核種を調べないのか?
*学校給食の検査はしないのか?
*子供たちの健康調査をしないのか?
*地元でとれた野菜の検査をしないのか?
ということです。

今日、そのお返事がきたので、以下に記しますね。

ちなみに、今回の回答は、市長室政策経営課、保健福祉部健康づくり課、経済環境部農政課及び教育部学校教育課からの回答となるそうです。

*****
*土壌調査についての回答
市では、土壌の調査につきましては、文部科学省や環境省が示す通知を参考にしながら、空間放射線量率の測定結果が目安となる基準値よりも高い場合には、土壌の核種を分析することとしております。

*給食の測定について
小学校の給食の調査につきましては、国や県で安全に出荷される食材を使用することとしており、国や県などからの情報収集に努め、不安のある食材は、給食食材から除くなどの対応をしております。

*子供たちの健康調査について
子どもの健康調査につきましては、8月及び9月の市内の空間放射線量率から特段対応の必要のないレベルであると市では受け止めているため、現段階では子どもの放射線に関する健康調査の予定はございません。

*市内の農作物の検査について
農作物につきましては、専門機関のない市では測定器を導入しても分析ができないことから、担当課であります農政課では、市民の皆様に正確な情報を発信するため、国や県から情報を収集することとしており、現段階では農作物の放射能濃度を測定する測定器の導入予定は考えておりません。

土壌調査も給食の検査も、まったくやる予定もその気もないようです。

想像以上のやる気のなさに、びっくりすると同時に悲しくなりました。

でも、ここで落ち込んでいてもなにも進みませんよね。
少しでも海老名での生活が安心できるよう、声を出さないといけない!そう改めて固く決心しました。

25日のミーティングでは、皆さんが市に要望していることを御伺いしたいと思います。
ご参加が難しいかたは、ぜひメールやこちらのコメント欄でご意見をお聞かせくださいね。
一緒に頑張っていきましょう♪



プロフィール

save child

Author:save child
神奈川県海老名市にて、放射能の被害から子どもたちを守るために集まったお父さん、お母さんたちの会です。
月末火曜、測定会を開催。(変則有り。)シッターさんをお願いしています。

問い合わせメール:saveebina@gmail.com

(特定の政治団体および宗教団体とは関係はありません。)

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