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3/7(木) 市の経済建設常任委員会への陳情の傍聴

大変遅くなってしまいましたが、先月の陳情の傍聴の様子をご報告します。

■「土壌調査と除染に関する陳情書」→不了承
■「喫煙所設置に関する陳情書」→不了承
■「西口開発地域の喫煙所設置に関する陳情書」→不了承
■「歩行喫煙に関する陳情書」→不了承

「土壌調査と除染に関する陳情書」
市側の回答としては、国のガイドラインでホットスポットの明確な定義もされていない現状では積極的な行動は考えていない。
「訪問測定で対応」という言い訳に終始。
また、あくまで汚染はベクレルではなく国の汚染基準となっているシーベルトで考えるべきであり、その点では海老名にはそこまで酷い汚染箇所はない。
「濃縮されている部分の土壌を心配する市民の気持ちもわかるのでホットスポットのできるメカニズムがわかれば探してあげても良いのでは?」
という意見も副委員長からあったが、定期的に市がみずからやることはない。
「喫煙所設置に関する陳情書」(海老名駅周辺)
「駅構内」は市の管轄外で口出しできない。JR小田急相鉄に言ってもらいたい。
同じ物を市長への要望書として提出した回答には鉄道会社も喫煙所設置の予定は無いとの回答。


喫煙に関してはセシウム入り煙草の心配もあり、放射能のことは出さず陳情を提出しました。
また、中央公園のモニュメント周辺の清掃は4/2(火)再度みどり課に依頼をしています。
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3/7(木) 市の経済建設常任委員会に土壌調査と除染に関する陳情を提出

昨日、市に陳情を提出致しました。
「土壌調査と除染に関する陳情書」堆積物の測定結果を添付(下記)
「喫煙所設置に関する陳情書」
「西口開発地域の喫煙所設置に関する陳情書」
「歩行喫煙に関する陳情書」

の4通です。
陳情の審議は3/7(木)です。
ご興味のある方は是非傍聴にいらして下さい。
予約制ですが託児もあります。



「海老名市の定期的、継続的な土壌調査と除染(清掃)に関する陳情書」

原発事故以来、市の放射能対策に深く感謝致します。
小学校の土壌調査などでは比較的低い値が出ておりましたが、実際に生活している場所がどれくらいの汚染なのか気になり、市民が自主的に土壌調査をしております。
原発由来のセシウムが濃縮されたであろう場所の測定結果の資料を添付致します。
例えばコメダ珈琲店前の堆積物に関して、こちらは事故後(昨年3月)に車道の工事をしています。その際に今回堆積物を採取した場所も清掃されておりました。一度堆積物が除去された場所が一年未満で高濃度に汚染されています。
これは堆積する場所は定期的に計測し、また除染(清掃)をしないといけないと言う事だと思います。
市民の力では限界があります。市でホットスポットの探索をして頂き、定期的に除染(清掃)をお願い致します。

【陳情の要旨】
市でホットスポットの探索をし、定期的な除染(清掃)の依頼。

【陳情の理由】
原発事故前、国の放射性物質に対する基準は100bq/kg以上の物はドラム缶詰めをして厳重管理でした。しかし、事故後基準を大幅に緩和しました。
事故前の基準の70倍以上に汚染された場所が生活圏内にあります。
それは、原発構内(福島第一を除く)より汚染されている場所が私達の生活圏になってしまったと言う事です。
側溝などの風の影響を受けず舞い上がらない所ではありません。小さな子どももヨチヨチ歩くような場所です。そこで子どもが転び、手を付きその後その手を舐めたりする事もあるでしょう。
海老名市では除染基準を国の0.23μSv/hとしていますが、その数値は内部被爆を全く考慮していません。
幸い、海老名市の汚染は低く、また濃縮する場所も限定的と考えられます。
このような場所を見つけ、また見つかった場合には清掃をして、再度マイクロホットスポットとならないようにしなければなりません。
子どもの医療費助成など、すばらしい取り組みをしている海老名市として、是非、予防医学の観点からも早急な対処をお願い致します。
海老名の地がどんな世代にとっても安心して生活できる地である事を願っており、市民の代表である賢明なる市議会議員の皆様に英断頂きたいと考えております。 

IMAG3005 2

コメダ珈琲店前の堆積物採取場所

土壌調査と除染の陳情は不採択となりました

こんばんは、Oです。
遅くなりましたが、先日の土壌調査と除染に関しての陳情の審議に関してのご報告です。
結果は、不採択になりました。

実は、セシウム煙草が怖くて喫煙のマナーに関する陳情も出していたのですがこちらも不採択でした。。。


議員さん達の反応は、
土壌調査と除染に関してはごくごく一部の勉強されている議員さんを除き
「ベクレルって何?で、6000Bq/kg(相模線脇)は何か問題な訳?」
環境みどり課の課長さんの
「市民が見つけたホットスポットに関しては国に各自治体で対処するように。と言われているが、明確な指示が無いので困っている。」
という発言に対しても
「ベクレルの基準は無い、0.23μsv/h超えていない。じゃあ、問題ないですね!」と。。。
びっくりして顎が外れるかと思いました。

Oが
「いえ、基準はあります。100bq/kg以上の物はドラム缶詰めにして厳重管理です!!」
と叫んで退場させられた方が良かったのかもしれません。。。
次回はそのような説明から添付して陳情します。

喫煙マナーに関しても
やはり一部の議員さんを除いて
「公園に孫を連れて一服している老人の楽しみまで奪うのか?」
と。。。
副流煙を嫌がる親子は老人の楽しみの為に副流煙を吸わされるんですね〜
まさに今はやりの老害です。



そして、午後から気を取り直して環境みどり課に行って来ました。

課長さんが、「国の基準が~」とずっと言っているので、どれだけおかしな基準なのかをしつこく言って来たのですが、
「市内某公共施設の側溝(2000bq/kg超えが見つかりました)は落ち葉が落ちきった後、しっかり清掃します。
相模線脇も試験的に除去してどれだけ下がるか見てみましょう!」
と言われました。
それを先に言って下さればぎゃんぎゃん言わなかったのに(T T)
課長さん、すいませんでした。
現場サイドでは陳情を出した直後より動いてくれていた様子です。
環境みどり課の皆様、有り難うございます!!!!
 
ちなみに推定7712bq/kgの場所はこちらです↓
PC090052.jpeg
PC090053.jpeg
PC090051.jpeg

12/7(金) 市の経済建設常任委員会に土壌調査と除染に関する陳情を提出

たびたびOです。
えびなっ子では、市民測定所や市民のボランティアの協力で、土壌調査の測定データーを収集しています。
土壌調査のデーターをまとめたので、データーとそのデーターを元に作ったシュミレーションの地図を添付して市に陳情を出しました。
地図に関してはデーターの数が少なすぎて正確性に欠くのでまだ公開出来ませんが、データーに関しては公開出来る所から公開して行きます。

また、
市内の土壌調査のデーターをお持ちの方は情報提供して頂けると非常にありがたいです!!!


12/7(金)は陳情の審議前に新しい条例を決めるようなので何時から審議が始まるか解りません。
えびなっ子は10:00〜12:00、13:00〜15:00と二手に分かれて傍聴する予定です。
ご興味のある方は是非いらして下さい。


以下、陳情です。

「海老名市の定期的、継続的な土壌調査と除染(清掃)に関する陳情書」

原発事故以来、市の放射能対策に深く感謝致します。
小学校の土壌調査などでは比較的低い値が出ておりましたが、実際に生活している場所がどれくらいの汚染なのか気になり、市民が自主的に土壌調査を致しました。
その結果をまとめましたので添付させて頂きます。何箇所かセシウム合算で200bq/kgを超える所があります。また、それを元に地図上でシュミレーションを致しました。
ただし、 市民のボランティアによる測定なので測定箇所の数が少なく、測定した場所にもばらつきがあり地図上のシュミレーションは正確性に欠けます。
市民の力では限界がありますので、市で適切な間隔でメッシュを切り、定点を決め市内の土壌調査をして頂きたいと考えております。市で既に行なって頂いている空間線量の計測より、より細かいメッシュでの土壌調査と放射性物質は風などで移動しますので、定期的、継続的な調査をして頂きたいです。
また、100bq/kgを超える地域に含まれた、公園と通学路のホットスポットとなりうる所の定期的な除染(清掃)をお願い致します。

【陳情の要旨】
 海老名市内の定期的、継続的な定点土壌調査と100bq/kgを超える地域に含まれた、公園と通学路のホットスポットとなりうる所の定期的な除染(清掃)の依頼。

【陳情の理由】
別途添付いたしましたとおり、子どもは放射性物質に対し大人より耐性がありません。
0歳児から6歳児は50bq/kgからでも危険と言う事を唱えている医者もおります。
末永く、海老名の地がどんな世代にとっても安心して生活出来る地である事を願っております。 

9/12海老名市議会傍聴のお誘いです

前日のご連絡になってしまい、誠に恐縮です。。。

明日、9/12 海老名市議会の文教社会常任委員会において
当会が提出いたしました「日光への修学旅行に関する陳情書」が9:30頃より審議されます。
以下、陳情の内容をあげておきます。ご興味ありましたら、ぜひ傍聴にいらしてくださいね。

また、今週金曜日には海老名文化会館にて10:30〜よりお茶会を予定しております。
これも追って詳細をアップいたしたいと思います。

まだまだ残暑が厳しいですが、どうぞご自愛くださいませ。

管理人より



****
日光への修学旅行に関する陳情書

【陳情の要旨】
1. 修学旅行の行き先を、子供たちの健康を考慮した上で、再検討すること。
2. 日光へ行くことが決まっているのであれば、海老名市及び教育委員会が日光市の汚染状況を調査し、それを保護者に包み隠さず発表すること。
3. 日光での宿泊先及び移動先にて提供される食事の安全性を調査してください。

【陳情の理由】
1. 現在海老名市の小学校の修学旅行先は、日光となっています。ですが、その行き先は、日光でなければいけない理由はないと思います。確かに、日光には東照宮をはじめ、日本が誇る史跡が多く存在します。ですが、今の日光市の汚染状況をみると、保護者としては短期間とはいえ子供たちを安心して日光市へ送り出すことは難しい状態です。汚染状況が低く、文化や教育的価値のある史跡や施設のある地域は、日光以外にも多く存在します。ぜひ、子供たちの将来の健康を考慮し、ふさわしい修学旅行の行き先を再検討下さい。
2. 日光への修学旅行は、1年前にすでに決定しているということを御伺いしました。このような状況下、すでに変更が難しいようであれば、海老名市が責任を持って、子供たちが修学旅行で訪れる史跡、地域、宿泊先の汚染状況を調査し、修学旅行前に事前に保護者に説明会などを行ってください。
3. 日光の修学旅行では汚染地による外部被爆に加え、食事に依る内部被爆も心配されます。ほとんどの旅館やホテルでは、地元でとれた食材などが提供されることが予想されます。土地の汚染濃度が高ければ、そこで収穫される農作物の汚染も比例します。子供たちが口にする食事がどのような食材を使用するか調査すると同時に、汚染されていない食材を使用するように海老名市として指導を行ってください。

陳情書8本は、不採択となりました

ご報告が遅くなりました。

3/7、8に行われた海老名市議会において審議された
放射能対策を求める陳情書は、継続、新規含め以下の8本です。


*子どもたちを放射能の内部被ばくから守るため、
 学校給食の安全性を最大限に高めるための陳情書
*調製粉乳(粉ミルク)の放射性物質測定検査に関する陳情書
*海老名市の子どもたちを放射能による健康被害から守るため、
 放射性物質に関する尿検査の費用一部助成を求める陳情書
*土壌調査の更なる充実を求める陳情書
*子供たちのすこやかな成長のための
 学校給食の安全性確保に関する陳情書
*海老名市のこどもを放射能の健康被害から守るための陳情書
*放射線量測定器の購入に関する陳情書
*海老名市の保育園給食における放射能対策に関する陳情書

上記すべてが、不採択となりました。

海老名市議会の考えとしては、
今回の福島第一原子力発電所の事故は、国や東京電力の責任である。
放射能対策に関しては、国や県が行うべき。
海老名市としては、国や県が決めたことに従う。
その中でできる対策はしている。
今海老名市が行っている対策は、充分である。
という結論でした。

明日で事故から1年が経ちます。
皆さんはどのように考えますか?

給食の放射性物質の検査では、ほぼ毎週に渡り
牛乳から0.7〜1bq/kgほどのセシウムが検出されています。
かわいい我が子に微量とはいえ
身体によくないと思われるものを含む
牛乳を飲ませ続けてもよいのでしょうか?

もし、もっと対策をしてほしい、と思うのであれば、
どんな形でもかまいません。声を伝え続けることが大切だと思います。
その声が大きくなれば、行政を動かすことは可能だと私たちは信じています。

明日で事故から1年になります。
放射能対策に遅すぎることはありません。
気がついたときから、できることをしていきませんか?

3/7、8に海老名市議会を傍聴しませんか?

こんにちは、管理人です。
今日は大雪ですね。どうぞ皆様、足元にはお気をつけください。

さて、ご報告が遅くなってしまいましたが、
3月に行われる海老名市議会に
えびなっ子のメンバーで陳情書を提出しました。

陳情内容は以下になります。
*子どもたちを放射能の内部被ばくから守るため、
 学校給食の安全性を最大限に高めるための陳情書
*調製粉乳(粉ミルク)の放射性物質測定検査に関する陳情書
*海老名市の子どもたちを放射能による健康被害から守るため、
 放射性物質に関する尿検査の費用一部助成を求める陳情書
*土壌調査の更なる充実を求める陳情書


前回継続審査となった
*子供たちのすこやかな成長のための
 学校給食の安全性確保に関する陳情書
*海老名市のこどもを放射能の健康被害から守るための陳情書
*放射線量測定器の購入に関する陳情書
*海老名市の保育園給食における放射能対策に関する陳情書

ともに審議されます。


議会のスケジュールは、
7日総務常任委員会 13時予定〜 
  *土壌調査の更なる充実を求める陳情書が
   審議されます。

8日文教社会常任委員会 14時予定〜
  *それ以外の陳情書が審議されます。

注意:ほかの審議もあり、放射能関係の審議になるのは上記の時間があくまでも予想です。

ぜひ、皆さん傍聴にいらしてください♪
ひとりでも多くの傍聴により、
市民が放射能問題を真剣にとらえているんだ!
というメッセージを市議の皆さんにお伝えすることができます。

ちなみに、生後半年〜未就学児は無料の託児サービスがあります。
申し込みは、事務局等 議会事務局Tel(直通)046-235-4931
までお願いします:)

託児の詳細はコチラをチェック☆

私たちの清き一票で選んだ市議がどのように働いているのか、
そして、海老名市のことがどのように決められていくのか
議会を傍聴すると、ものすごぉ〜くよくわかり、
ためになりますよ♪

皆さんのご参加、お待ちしています☆

修学旅行の行き先変更の署名へのご協力をお願いします!

修学旅行といえば、日光。はい、これ定番ですね。
でも、今、修学旅行の行き先として日光はふさわしいのでしょうか?

現在日光にはたくさんの方が住んでいます。もちろん、それは重々存じています。
でも、海老名市よりも線量が高い地域にわざわざ修学旅行にいく必要はあるのでしょうか?
ちなみに、12/28の日光市の空間線量は0.24μSv/hです

以下の画像は政府が行った航空機モニタリングの結果です。
7b2dcebb.jpg

確かに修学旅行自体は数日かもしれません。
でも、現地で食べる食事はどうなのでしょうか?
内部被爆にまで配慮されたものが出るのでしょうか??


考えれば考えるほど、今の時期、修学旅行の行き先=日光が妥当には思えません。

ちなみに、昨年末綾瀬市や相模原市などで修学旅行の行き先変更の署名が各自治体へ提出されました。
新聞などで記事が掲載されたため、ご存知の方もいらっしゃると思います。
(そこに海老名も続くと記載してあったんですよ。うふふ)
本当は同時期に署名を出したかったのですが、選挙前のアンケート等を優先させたため、
遅れてのスタートとなっています。申し訳ございません。

ぜひぜひ、皆様、修学旅行の行き先変更への署名のご協力をお願い申し上げます。

この活動を風評被害という人もいらっしゃいます。
でも、危険だと思われる場所に、大切な子供を
なるべく近づけたくないというのは、親として真っ当な考えだと思います。
(ちなみに、日光へは土壌調査をして、安全性を証明してくれる署名を
 相模原のこどもまもりたいさんが以前提出していますが、まだ行われてはいないようです)

こちらからWordの書類をDLできます。

ダウンロードができないなどの場合は、saveebina@gmail.com までご連絡をください。
また、集めた署名等の送付先などに関してもsaveebina@gmail.com までご連絡をくださいませ。

1/14の勉強会のときに持参いただけると、スゴク、スゴク嬉しいです♡

どうぞ宜しくお願い申し上げます!








【陳情4本は継続審議に】〜情報格差を埋め、対話ができる関係性へ〜

夜なべしごとなうの管理人です。こんばんは。

本日(あ、もう昨日ですね)の陳情4本は「継続審議」という結果になりました。
あまりのショックに結果が分かった瞬間、がっくり落ち込み、なかなかブログを書く気になれませんでした。
遅くなって、すみません。

「継続」という名の通り、私たちの陳情は3月の議会で引き続き審議されることになるので、
ぽっしゃった訳ではありません。でも、藤沢などの素晴らしい市議会の動き等と比べ、
海老名市議会の出した結果に対し、どうしても喜べません。
私は、ううん、すべての子を持つ親は、放射能問題は可及的速やかに動くべき事案と考えています。
3月までの引き延ばし作戦が、クレバーな判断にはとても思えません。

今日の市議会の様子は、もうがっかりでした。
金曜日の総務常任委員会の市議さんたちのように、月曜の文教社会常任委員の市議さんたちは
熱く語ることはなく、市に現状確認をさら〜りとしたりするだけでした。

子育て支援課、教育長なども
     「世の中に流通しているものは安全です(キリっ」 
     「数値がでても国の暫定基準値より大幅に低い数値です(キリっ」 

という「え?ちゃんと正しい情報得ていますか?」というような回答ばかり。

あげくの果てには、
海老名市役所の伝家の宝刀「国や県からの支持がないと動けません」
という回答に終始徹していたような気がします。
(ごめんなさい、あまりにショックで内容が薄らいでます。いっしょに傍聴したかたー、
 間違っていたら指摘してくださいね♪)

傍聴していたお母さん&お父さんたちは、その様子にひたすらガッカリでした。
(そんな中でも、西田市議、松本市議のおふたりは突っ込んだ質問をし、了承に手を上げてくださいました
 お礼が遅くなりましたが、ありがとうございます)

締めくくりとしては
「陳情者の気持ちは痛いほどわかるが、国のエネルギー政策として押し進めてきた原発の事故は、国の責任。
 その尻拭いが海老名市にまわってきている。国や県にしっかりやってもらう」とのこと。

あのですねー。国や県がまったくもって何も進まないので、私たちは立ち上がり、
一番身近な海老名市にお願いをしたんですが。。。。。。orz
それに私たちの痛みが分かるなら、今スグ動いてほしいんですよ!!!!!

ちなみに。
測定器購入に関しては、海老名市内に測定器を扱える人材がいないからダメ。
(人材を雇うのもお金がかかる云々)
尿検査に関しては、必要ならやるべきだが給食の検査結果などからは微量しか検出されていないので
4億円(するとなると年間経費はこれくらいらしい)も出してやっても効果がない。
などの理由からできないそうです。

今回、はっきりしたことは、市役所野人々&市議会議員さんは
放射能に関する知識がまったくナイこと。

子供を守るために必至に情報収集している私たちの知識量とは、雲泥の差です。
つまり立っているステージが違うため、話し合いにもならないし、
お互いの話がかみ合うこともないのです。あぁ悲しい平行線…

最も大切なことは、市長、市役所の人たち、市議会議員の人たち全員に
きちんとした放射能についての知識を身につけてもらうことだと感じました。
(微妙な知識を振りかざし「正しく怖がる」「マスコミが云々」なんていってほしくないんです。
 そもそも、既存メディアなんて全然放射能情報やってないですしね)

そのためには、必要なものは、建設的な対話であると感じました。
わたしたちの持てる情報を市と共有することはもちろん、
親としての思いも伝えたい。
と同時に、海老名市サイドがなぜできないのか?やらないのか?
という理由を聞くことも大切なのでは?と思います。

すぐにはゴールへと至らないかもしれませんが、話し合いを続けていくことで
よりよい結論、よりよい方向性が見いだしていければ。
そんな建設的で信頼できる関係性を築いていくしかないですよね。

って、ものすごく当たり前の答えに今更気がつきました。

今までは電話で抗議や話し合いをしても、のらりくらりとかわされてきました。
だからこそ、どっしり腰を据えて、市長や、教育委員長や子育て支援課のトップの人々と
定期的に話し合うべきなのでしょう。

私たちはクレーマーじゃありません。
子供を愛する、普通のお父さん、お母さんです。

市長をはじめ、子供に関わる部門の長の皆様が
私たちと会話をし、情報共有をし、
いっしょに子供を守る海老名市を作っていってくださることを切に願います。

【♪朗報♪】陳情書2本が了承されました!

こんにちは、管理人です。

タイトル通り、12/9の議会では

*海老名市の子供を放射能の健康被害から守るため、放射能測定の充実を求める陳情書
*海老名市の市立保育園、小中学校、市民農園、農地の土壌調査に関する陳情書

2本の陳情書が了承されました★

以下、長ぁーくなりますがその様子を書いておきますね。

***
9時から始まる議会前に、議員の皆様に挨拶に伺おうと
大雨振る中、エルゴで我が子を抱ながらえっちらおっちら8:30に市役所へ。

んがっ。
「約束してないからダメ」「書類の準備があるからダメ」などといわれ、
結局挨拶できず。ちーん。

なので、エレベーター前に陣取り、
目の前を通る議員さんに「おはようございます!よろしくお願いします!」とご挨拶をしました。

議会は9時にスタート。でも、子連れのワタシは会場に入れません。(ちなみに託児は10時〜)
ですので、応接室のスピーカーで聴くことに。しかし、応接室のスピーカー全然聞こえません(涙
あれよこれよとしているうちに、10時に。子供を預け、いざ議会へ!!

議会に入ると、会議場にはみっちり関係者が。傍聴者は10数人いました。
席に着くと、ちょうど防災関係の審議をしており、
提出された書類に議員さんたちがひとつひとつ丁寧に質問をしていました。

防災関係の次は、予算。これも予算の細かいところまで、議員さんは質問をしたり、つっこんだり。
「あぁ、こうやって海老名市のことが決定させていくんだな」と大変勉強になりました。

だって、結構な予算で市役所1Fが改装されて、
コンシェルジュがおかれるなんて知りませんでしたもん♪
(ちなみに、個人的には今の市役所の体制で充分だと思いますし、
そこにお金をかけるなら、放射能対策に使ってほしいなあと思ったり。。。)


そんなこんなで、午前の部終了。託児も終了。
えぇ、我々の陳情書は午後に持ち越しです…

せっくの託児も水の泡。午後は例の応接室で傍聴をします。
でーもー。ぜんぜん聞こえません。
確かに子供がキャッキャゆってますが、それを差し引いても聞こえません(涙

ですので、我が子を友達に任せて、こっそり会場入り。
すると丁度議員さんたちが発言をする場面でした。

氏家議員「空間線量の測定は、市民の不安に応えてはじまった。同じように市民の不安に応えて、土壌調査はなぜできないのか?我々の、海老名市の、地べたにも、ホットスポットがあるかもしれない。すぐにやるべきだ」

佐々木議員「専門家がいないというのであれば、専門家に委託してはどうだろうか。国の動きを待つことより、子供を守ることを優先すべき。納税者のために動くべきではないのか」

倉橋議員「農地は民間の土地なので、市が動くことは難しい。でも、JAと協力し、検査体制は作れないのか。海老名は農家が多いし、地場消費が盛ん。このまま市民の不安が続けば、地場消費という言葉は消えていってしまう。早急に対応すべき」

福地議員「市が主体でできるものに関しては、どんどんやってほしい。せめて保育園や小中学校などは、新入生がくる4月までには。市民は”土壌調査したけどなにもでなかったよ”というその言葉が聴きたいはず」


もう、私途中で何度も泣きそうになりました。
市議の皆様が、こんなに我々の不安な気持ちを理解し、我々の立場に立ち、
市長室長さんに厳しく意見してくださっている光景は本当に素晴らしい光景でした。

(ほかの市議さんの言葉はメモできず。また、上記内容は私が簡略化しています。
詳細はこちらで議事録をチェックしてください!

市議会議員=市民の代表なんだ!と心の底から実感できました。

と、ここで娘の排泄処理のため、お呼びがかかりいったん離脱。
応接室ではやはり議会の様子がまーったく聴こえずヤキモキ。

でも、じーーっと耳を凝らしていると了承!の声が♪

たまらず、娘を友人に預け、再度議会へ。
するとなんだか混戦模様の様子。ナゼ?
確認すると、農地は民間のもののため、
市が管理する保育園や小中学校などと同じようには進められない云々でもめていたそう。

ここで、議員の皆様は別室での審議に入っていきました。

ドキドキしながら、結果を待つことに。

結果、了承に!!!!

本当に、本当に、嬉しい瞬間でした。
311以来、私たちはたくさんの不安に押しつぶされ、苦しみ、もがいてきました。
そんな思いをわかってくださり、バックアップしてくださる人がいた。
それが私たちの代表である市議の人々である。
この事実がなにより嬉しく、頼もしく思いました。

市議の皆さん、ありがとうございます。


月曜日には、残り4本の陳情が審議されます。
市民の皆さん、どうぞ10時に市役所6Fにいらしてください。
子連れでも応接室にて、傍聴はできます(スピーカー問題は解決してくれるそうです)

皆さんのご参加、お待ちしています!!


議会の傍聴にきませんか?

明日の総務常任委員会にて、

*海老名市の子供を放射能の健康被害から守るため、放射能測定の充実を求める陳情書
*海老名市の市立保育園、小中学校、市民農園、農地の土壌調査に関する陳情書

が審議されます。

場所は、海老名市役所6F
時間は、9時〜ですが、陳情内容について審議されるのは10時くらいの予定だとか。

また、8:30〜議員の方々へご挨拶をする予定です。
よろしかったら、こちらもご参加頂けると嬉しいです。
(6Fエレベーター前に集合です!)

ひとりでも多く傍聴に参加することが、私たちの思いを表現することにつながります。

皆さんお忙しいとは思いますが、どうぞ宜しくお願いします。


管理人より

陳情書の審議日程が決定しました!

私たちが海老名市議会に提出した6本の陳情書が審議される日程が決定したので、お知らせします。

12/9 9:00〜 総務常任委員会
*海老名市の子供を放射能の健康被害から守るため、放射能測定の充実を求める陳情書
*海老名市の市立保育園、小中学校、市民農園、農地の土壌調査に関する陳情書


12/12 9:00〜 文教社会常任委員会
*子供たちのすこやかな成長のための学校給食の安全性確保に関する陳情書
*海老名市のこどもを放射能の健康被害から守るための陳情書
*放射線量測定器の購入に関する陳情書

*海老名市の保育園給食における放射能対策に関する陳情書


ひとりでも多くの方々に傍聴してほしいと思います!!!
傍聴の人数=私たちの思いとなるはずです。どうぞ宜しくお願いします。

「小さい子供がいるから無理〜」という人は、議会には託児サービスもあるんですよ♪
 1週間前に要予約 詳細はコチラ☆

大人の社会科見学だと思って、ぜひぜひご参加下さい♡

皆さんの一票で選ばれたし議会議員さんの働きっぷりもチェックしましょー!!!

現状報告〜陳情、そして要望書について〜

こんばんは、管理人です。
本日までに、私が把握している限りでは6本の陳情書を海老名市議会へ提出をすることができました。
ご協力をいただいた皆様ありがとうございます。

今回の陳情に関しては、「えびなっ子を守る会」としての提出はしていません。
あくまでも皆様個人名にて提出をお願い致しました。
理由は、選挙後、議会がすぐに行われるので、会として考えをまとめる時間がなかったためです。
(これを逃してしまうと、次回は春になってしまいます。。。)

また、陳情はひとつの書類に沢山の要素を盛り込むと採決されにくいと知人よりアドバイスを頂いたので
市民である私たちが、個人個人で、気になる問題を提出したほうが採決されやすいのでは?との判断でした。

議会事務居のAさんがおしゃっていましたが、
議会には市に強制する力がないそうです。
あくまでプッシュすることしかできないそうです。

(そんな力関係なんですね〜)

Aさんからこのアドバイスをきいた方々から
「市に提出しないと意味がない!!」との意見を私のもとにいただきました。

でも、みなさん。個人では市役所に電話をしたり、メールをしたりしていますよね?
市役所、やってくれましたか? 給食に関しては少しは動いてくれたけど、
私がしつこくお願いしていた土壌調査に関して、毎回華麗にスルーされていましたw

そういった経緯もあり、今回陳情書を出そう!と呼びかけをさせていただきました。
私の説明が悪く、数人の方から今回の陳情に関してお問い合わせを頂いたので、
上記ご報告をさせていただきます。ご理解いただければ幸いです。

もちろん、要望書は出す予定ですよ:)
ただ、どうせ出すなら内容を吟味したいなぁと後手後手になっています。スミマセン!

12月上旬には要望書を提出したいと思っております。
どうぞ皆様のご意見やご要望をお聞かせくださいね☆
ひとりでも多くの意見を要望書に盛り込みたいと思っています。

そして。
書類の作成に関して、協力をしてくれる方を募集しています。
現在私が仕事が多忙を極め、なかなか思うように動けないのです(涙

ご協力いただければ幸いです♡





陳情書を出そう!!

こんばんは、管理人です。今日は皆さんに、お願いというか、提案があります。

陳情書を出しませんか?

我々には、市政についての意見や要望を述べる権利があります。
そして、その意見や希望を書類、陳情書にして議会へ提出することができるのです。


先日市議会議員の選挙が行われ、新しいメンバーとなった
海老名市の議会は11/28からはじまります。

今まで市役所に「土壌調査をしてほしい」「給食の産地公開をしてほしい」など、
私たちは個人ベースでメールや電話をしてきました。
そのお陰か、給食のベクレル検査、側溝などの計測など、少しずつ市が動いてくれるようになりました。
本当に嬉しく、そして、有り難いことです。(内野市長はじめ、市役所の皆様ありがとうございます♪)

でも、でも、私たち子供を持つ親には、まだまだやってほしいことがたくさんありますよね?
学校給食の食材の事前公開、1weekまとめての検査でなく1食ずつのがいい、
どうせならゲルマニウム半導体の検査機を市で購入してほしい、公園の土壌調査もしてほしい等等…

陳情書を使えば、こうした願いを議会へ直接届けることができるのです!!

なんだか難しそうだし、一般市民が出せるの??と思ったアナタ。
これが、結構簡単なんですよ:)
今、日本各地でお母さんたちがそれぞれの自治体に陳情書を出しています。

藤沢市では6月の議会に19件もの陳情書が出されました!
千葉ではお母さんたちの陳情書が議会で採決されました!
お隣、相模原でも陳情書が出されました!

ぜひ、皆さんの意見や希望を陳情書というカタチにして出してみませんか?
もちろん、私も陳情書は出します!
そして、すでに会のメンバーにも数名陳情書を出す用意をしてくれてる人がいます♡

以下、海老名市のHPです。
海老名市のHP/陳情について


ちなみに。陳情書の提出〆切は11/25!!!
市役所に持参をしなければいけません。

もう、来週です。。急がないといけません(涙

可能であれば、25日前に一度文章を議会事務局の方にみてもらうことをおすすめします。
電話は235−4931 担当者の方はとても優しい方でした♡
FAXで陳情書の内容が大丈夫かどうかのやりとりもしてくれるそうです


注意点としては、ひとつの陳情書にあれこれてんこ盛りにしないことだそう。
例えば、、「学校給食」なら「学校給食」について「土壌調査」なら「土壌調査」について絞り込み
お願いをするといいようです。(同じテーマ内でお願いごとをいくつかのせるのはOK)

以下、ネットでみつけた陳情書の文例サイトを貼付けておきますね。
どうぞご参考ください。

世田谷こどもを守る会の陳情書
練馬区の陳情書
中野区の陳情書

板橋区の陳情書

ここには、各地の陳情書がズラっとのっていますclick★

文章が考えつかない〜という人は、
上記文例を参考にしてみてくださいね。


ご不明な点がありましたら、コメント欄でご相談ください:)









署名連動についての提案

以前のブログでご紹介した、相模原市「こどもまもりたい」能勢さんから
署名連動のご提案をいただきました。

海老名市内の小学校でも修学旅行に日光へいく学校があるようです。
相模原市のための署名が海老名市のためにもなり、ひいては近隣の市のためにもなる。
ひと粒に何度もおいしい♪提案です。

長文ですが、以下ご一読いただき、ご意見をお聞かせ下さいませ。
&署名も大歓迎です!!

******************


それぞれの市町村にある市民グループが、独自に生活圏の行政に署名要望を行うことは、署名の数が集まらない恐れもあり、リスクが高くなります。

そこで、どこの行政でも同じような問題を抱えている案件に対しては、署名の記名者に承諾を得て、署名自体を共有することが出来ないか提案したいと思います。

例えば、相模原市に対して要望を出した署名の宛先と提出者欄を変更して、海老名市の教育委員会にも同じ書式と要望が出せるようにする。

この方法ですと、相模原で2500名の署名を集めたら、同じ人達のお名前で海老名市に対して2500名の署名が出せることになります。

現在、相模原市教育委員会と学校長会に対して、修学旅行の行き先変更の署名を制作しています。以下、ご覧頂き、署名の共有が可能か?ご意見伺えればと思います。



緊急署名                        2011年  月  日
相模原市教育委員会及び相模原市小中学校校長会 様

小学校の修学旅行先を日光から別地域への行き先変更と、学校への水筒持参の許可と給食・お弁当時の水筒の飲用を全校一律に認めて下さい。

《要請事項》
 小学校の修学旅行先を日光から別地域への行き先変更と、学校への水筒持参の許可と給食・弁当時の水筒の飲用を全校一律に認めて下さい。

《要請の主旨》
 東日本大震災にて被災した福島第一原発から漏れたとみられる放射性物質が、文部科学省の航空機モニタリング調査にて日光市に6万から10万ベクレル/平方メートルの堆積が認められているという結果が出ております。
 また、放射性物質の堆積量も日光市 栃木県共に土壌調査等の実証数値を出していない為に、日光へ修学旅行に行く事に対して小学生と、その父兄は安全面において危惧を抱いております。
 堆積が想定される放射性物質は、セシウム134と137の割合では、セシウム134は総量の4割程 セシウム137は総量の6割程と思われ、セシウム134は半減期が2年で放射線量はセシウム137と比べて2.5倍程強い傾向があります。ここに、相模原市教育委員会と相模原市小中学校校長会に向けて、セシウム134の半減期にあたる2013年までは、児童の健康を考慮して修学旅行先を日光から他地域への行き先変更を要望致します。
 また、市内の小学校にて学校への水筒持参の許可と、給食時の水筒の飲用の許可が認められていない学校があります。
 給食で飲用されている牛乳からは、海老名市の元乳から放射性セシウムが検出され、2011年3月22日には都内の水道水より放射性ヨウ素も検出されております。福島第一原発事故の収束の見通しが不透明な状況において、国の情報開示の遅れ等から、給食時の牛乳飲用と水道水の飲用に対して、児童と父兄は疑心と不安を感じております。
 ここに、日光への修学旅行の行き先変更の要望と共に、福島第一原発事故が収束するまでの間は、小中学校全校一律で水筒持参の許可と、給食・弁当時の水筒飲用の許可を要望致します。
 
  
相模原市の放射能汚染対策を求める有志の会 取り扱い団体:《          》


締め切り:第一次集約2011年11月末日  第二次集約 2011年12月末日

上記の要請は神奈川県内の各市町村にも行います。各市町村宛の要請署名に、記名者のお名前をお借りする事をご了承頂きご署名の程をお願い致します。

日光市に対する土壌調査要望への署名のお願いです

相模原市で活動なさっている方からのお願いです。
よろしかったら、ご協力をお願いします!

こどもまもりたい
ブログhttp://ameblo.jp/hirohaco/

[署名のお願い]

放射線量が高いと言われている日光への修学旅行へ行く事に対して、各地の父兄から危惧の声が上がっています。
日光市は空間線量は計測しておりますが、土壌中の放射能濃度の計測は行っておりません。これに関して、子供達 や父兄の不安を除く為に、日光市に対して土壌調査要望の署名活動に入りたいと思います。

http://firestorage.jp/download/f23bbd1298bfdad8ac4f88211f0d9d94a4a32d40

署名用紙を上記のURLよりワードのファイルにてサーバーからダウンロードして頂き、メール、FAX、 郵送にて私「能勢」までお送り下さい。

送り先アドレスは、hirohaco@yahoo.co.jp  能勢広.まで。



以下 日光市長に向けての要望内容です。皆様ご確認の程よろしくお願い致します。


緊急署名          2011年  月  日
日光市長 齋藤 文夫 様

日光の中禅寺湖畔や戦場ヶ原等の修学旅行コースの土壌中に含まれている放射性物質の調査を実施して、日光が安全である事を実証数値で公表して下さい。

《要請事項》
 栃木県外の小学校の修学旅行先である、東照宮、中禅寺湖畔、戦場ヶ原、湯ノ湖付近の土壌中に含まれている放射性物質の調査を実施して、日光が安全であるかどうかを実証数値で公表して下さい。

《要請の主旨》
 東日本大震災にて被災した福島第一原発から漏れたとみられる放射性物質が、文部科学省の航空機モニタリング調査にて日光市に6万から10万ベクレル/平方メートルの堆積が認められているという結果が出ております。

 また、栃木県が2011年9月8日に行った放射線計測調査では、三本松園地展望台にて地上50cmで毎時0.15マイクロシーベルト、9月14日に行った放射線計測調査では日光総合支所にて地上50cmで毎時0.17マイクロシーベルトを計測しております。

 文部科学省が行った航空機モニタリング調査の数値から放射線量を求めると、毎時0.6マイクロシーベルトから0.9マイクロシーベルトを計測してもおかしくありませんが、栃木県の調査した放射線量と比較した場合、両者の数値に大幅な開きがあります。

 以上の数値のばらつきから、日光を修学旅行先として選んでいる栃木県外の小学校や教育委員会、それと小学生と、その父兄は日光がどれだけ安全であるのか危惧を抱いております。

 ここに文部科学省や栃木県がまだ行っていない、日光の修学旅行コース付近の土壌中の放射性物質調査の実施をお願いし、日光が安全であり、安心して子供達が集う場所であることを実証数値にて公表して頂きたく、土壌調査の実施と調査結果の公表を、要望致します。
プロフィール

save child

Author:save child
神奈川県海老名市にて、放射能の被害から子どもたちを守るために集まったお父さん、お母さんたちの会です。
月末火曜、測定会を開催。(変則有り。)シッターさんをお願いしています。

問い合わせメール:saveebina@gmail.com

(特定の政治団体および宗教団体とは関係はありません。)

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