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放射能対策に関するアンケート回答vol.4*相原しげるさん

1. 現在の海老名市の放射能対策について、どのようにお考えですか?また、それぞれの理由もお聞かせ下さい。
・ 充分である
・〇不十分である

空間放射線量の測定個所も大変少ないと思っています。
また、測定する場所も地上1メートル位などと子供の目線に立っていません。
私も放射能汚染から子ども達を守るための申し入れを何人かの議員で致しましたが芳しい返事は頂けませんでした。
その後、1カ月に一回地上1メートルを数か所の測定と聞き驚き、それではいくらなんでも少なすぎるであろうと、相原しげる個人として再度市に質問をしたところ、細かい地点での測定を始めてくれたようです。
それでも、まだまだ私としては不満です。毎日の測定を望みます。




2. 海老名市の子供たちを放射能から守るため、どのような対策が必要だと思いますか?以下の中からお選び下さい(幾つでも可)。この他にもご意見ありましたらお聞かせ下さい。
・〇保育園・幼稚園・学校、公園などの土壌調査
・〇農地の土壌調査
・  給食の食材の産地公開 ⇒風評被害をまねく恐れはないでしょうか。
              私は、食育の事も考えると産地公開よりも地産地消を望みます。 
・〇給食の食材の事前の検査 
・〇海老名市民も使用できる測定器の購入 
・〇公園の枯れ葉や落ち葉の測定
・〇海老名市産の農作物の測定             
・〇子供たちの健康調査 
・〇その他
  ◆毎日の放射能測定
  ◆汚染場所の除染作業



3. 原発について、どのようにお考えですか?
・ 〇脱原発
・ 原発推進
・ その他

コストが安くて安全だという原子力の原発神話は脆くも崩れ去りました。
いつ放射能物質の放出が止まるのか、原子力が今は一番怖い存在です。
こんなものは必要ありません。
脱原発を推進していきます。


4. 海老名市における自然エネルギーの可能性について、どのようにお考えですか?
・ 〇ある
・ なし
◆学校・市役所・コミセンなど公共施設の屋上、また、休耕地にも太陽パネルの設置。
◆海老名市内に地熱発電、および蓄電池を開発している会社があります。海老名市内にも温泉が出ている所があります。小規模な発電所ならできるかも。。。
◆風力発電は住宅地の海老名市には不向きと思われる。


5. 上記以外のご提案、ご意見などございましたら、以下にご自由にお書き下さい。

放射能廃棄物から放射線量が無害されるのは10万年位かかるといわれています。
チェルノブイリは死の石棺と言われています。
福島第一原子力発電所も鉛やコンクリートで固めてあのような不気味な形になるのでしょうか。
その間、じわじわと目には見えない放射能が押し寄せてきます。それを食い止めるため、私達は立ち上がらなければなりません。
未来ある子ども達を放射能汚染から守るため、多くの問題提起をし解決する。そのために多くの皆さんと手を取り合って協力していかなければなりません。
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放射能対策に関するアンケート回答vol.2*志野誠也さん

1. 現在の海老名市の放射能対策について、どのようにお考えですか?また、それぞれの理由もお聞かせ下さい。
・ 充分である
〇不十分である

放射性物質の測定という意味では、理屈を理解しての放射線測定になっていない部分があること。
加えて、今後も起こるであろう放射性物質の濃縮によるホットスポットとその部分での放射性物質の取り扱いに
ついて明確でないこと。
ただし、現状で言うのであれば至急対策が必要というほどの切迫度合いではないとは思っています。


2. 海老名市の子供たちを放射能から守るため、どのような対策が必要だと思いますか?以下の中からお選び下さい(幾つでも可)。この他にもご意見ありましたらお聞かせ下さい。
・ 〇保育園・幼稚園・学校、公園などの土壌調査
・  農地の土壌調査
・  給食の食材の産地公開 
・ 〇給食の食材の事前の検査 
・  海老名市民も使用できる測定器の購入 
・  公園の枯れ葉や落ち葉の測定
・  海老名市産の農作物の測定             
・ 〇子供たちの健康調査 
・  その他
子供たちといえども外部被爆による影響は軽微であろうと考えられます。問題はやはり内部被爆であり、いかに内部被爆を防ぐのかが重要だと思います。
そういった意味では、放射性物質が舞い上がらないような状況を作ることが重要だと考えます。
放射線を測定できる装置については、測定感度等を考えると安易な測定で危機感を煽ることは得策ではないと思います。
原理的に考えればガンマ線被爆よりもベータ線やアルファ線に注意を払うべきです。そして、ガンマ線のエネルギー量が細胞に対して与えるダメージを考えれば、内部被爆でなければ即、将来のガンの原因になるとは考えられません。

とにかく内部被爆を防ぐこと。これに尽きると思います。


3. 原発について、どのようにお考えですか?
・ 〇脱原発
・ 原発推進
・ その他

ただし、今すぐに原発を止めることは確かに難しいと思います。
火力発電を復活させることも環境問題を考えれば同等に避けるべきと考えます。


4. 海老名市における自然エネルギーの可能性について、どのようにお考えですか?
・ 〇ある
・ なし

現実的にグリーンエコ推進協議会という団体が海老名発で立ち上がろうとしています。自然エネルギーを普及させることを目指した団体です。中小企業を中心に、今、日本には様々な技術の芽があります。それをいかに大事に育てていくことができるか。政治の役割でもあり、日本の技術力を信じる市民の力が必要な部分でもあると考えています。


5. 上記以外のご提案、ご意見などございましたら、以下にご自由にお書き下さい。

今、日本の中小企業は様々なチャレンジを行っており、独自の技術も多く持っています。そして、実際に有効かどうかは別にしても、放射性物質を封じ込める技術など多くの技術が活用されずに眠っています。

もっと、そういった技術が活用できるような体制を本来取らなければならないはずなんです。しかしながら、政治の世界はリスクを極端に嫌います。過去の実績を重視する。そのために大手企業の技術は採用されても、中小企業の技術は採用されない。結果的に、解決できる可能性が限定されてしまっているのが現状です。特に、今回のような過去に例がない状況では手の打ちようがない。

もっと政治がリスクをとってでも問題解決に向かえるように市議会レベルでもしていかなければいけないと思います。

ただ、そのためにも市民・国民の方の後押しが必要です。ぜひともこういった活動を通じて政治が積極的に行動を起こしていけるような力になっていただけますよう、よろしくお願いいたします。

放射能対策に関するアンケート回答vol.1*奥村正憲さん

先日もブログで報告をさせていただいたとおり、
11月の市議会議員選挙、市長選挙への立候補予定者の皆様方に
放射能対策に関するアンケートをいたしました。

今現在、市議会議員立候補予定者29名のうち9名、
そして、市長選挙立候補予定者2名のうち1名の方よりアンケートの回答をいただきました。
ご多忙のところ、アンケートにご協力いただき、本当にありがとうございます。

いただたアンケートは、随時こちらのブログでご紹介をしていきます。
また、別途見やすいように表にまとめたものも作成し、アップをする予定です。
内容につきましては、いただいた内容をそのまま、手を入れることなく掲載しています。
お問い合わせ、質問などは、ご本人までどうぞお願い申し上げます。

まずは、一番はじめにお返事を頂戴した奥村正憲さんのお答えをご紹介いたします。

***

1. 現在の海老名市の放射能対策について、どのようにお考えですか?また、それぞれの理由もお聞かせ下さい。
・ 充分である
〇不十分である

海老名市では、10月になってやっと子ども達が多く利用する公共施設のホットスポット的な雨どいの周辺や側溝の放射線量の行い除染するようになりました。しかし、200箇所以上ある小さな地域の公園などでは、大気中放射線量の測定は行われていません。今後は小さな公園や通学路など範囲を広げて、きめ細かな大気中放射線量測定が必要です。

また給食の測定もやっと10月31日より行われるようになりましたが、事後検査であり放射性物質が含まれている場合でも摂取してしまうことになります。
内部被爆を避けるために放射性物質の含まれていない給食を子ども達に提供するためには、やはり市が測定器を購入し給食食材の事前検査を実施すべきです。


2. 海老名市の子供たちを放射能から守るため、どのような対策が必要だと思いますか?以下の中からお選び下さい(幾つでも可)。この他にもご意見ありましたらお聞かせ下さい。
・ 〇保育園・幼稚園・学校、公園などの土壌調査
・ 〇農地の土壌調査
・ 〇給食の食材の産地公開 ←事前にHPや学校通信などで公表すべき
・ 〇給食の食材の事前の検査 ←牛乳の市独自の検査もすべき
・ 〇海老名市民も使用できる測定器の購入 ←大気中放射線量の測定器と
                    食材の測定器
・ 〇公園の枯れ葉や落ち葉の測定
・ 〇海老名市産の農作物の測定 ←販売時に放射性物質の含有量を表示して販売をする            ・ 〇子供たちの健康調査 ←乳幼児検診や健康診断ときに必要項目を加えて行うべき
・ その他
  農地の土壌調査は、高い数値が出たとき行政が補償することを担保に、
  農家に検査協力を求める必要があります。補償がなければ農家は土壌検査に応じないと思います。


3. 原発について、どのようにお考えですか?
・ 〇脱原発
・ 原発推進
・ その他


4. 海老名市における自然エネルギーの可能性について、どのようにお考えですか?
・ 〇ある
・ なし

太陽光発電への補助金の拡大

海老名市で再生可能エネルギーへの転換をしていくためには、太陽光発電設備への補助金のアップが必要です。現在の設備価格は200万円弱。国・県・市の補助金は合わせて30万円。この補助金を設備価格の半分まで引き上げれば、電気代の節約分と売電分を合わせて10年間で初期投資額は回収できます。

小水力発電の推進

海老名市には目久尻などの河川や農業用水路が数多くあります。小水力発電は、小さな水源で比較的簡単な工事で発電ができます。海老名市の自然環境を活かした発電をめざしていくべきです。


5. 上記以外のご提案、ご意見などございましたら、以下にご自由にお書き下さい。

海老名市も長野県松本市のように子ども達を放射能から守るために、放射能対策の指針を早急につくって、対応していくべきではないでしょうか。



逗子の小学校からストロンチウム!!!

管理人です。

電車の中でツイッターをおいかけていたら、
「逗子の小学校の側溝から採取した土からストロンチウムが検出」
とのニュースをキャッチしました。

****
逗子市の市立池子小学校の側溝から採取した土壌から放射性ストロンチウムが1キロあたり12ベクレル検出された、と加藤秀子市議が1日明らかにした。
加藤市議によると、同氏らが10月7日、池子小の土壌を採取し、横浜市の同位体研究所に検査を以来していた。既に同じ場所の土壌からは放射性セシウム合算値(乾燥換算)が1キロあたり8026ベクレル検出されており、同市議らは市に調査を申し入れている。
横浜市港北区の道路側溝周辺でも、1キロあたり129ベクレルのストロンチウムを検出したと10月に横浜市が発表している。
***11月2日 朝日新聞

朝日新聞の切り抜き画像はこちら!

ちなみに、逗子市がこの側溝を計測したときの数値は毎時0.11μSvだったそうです。

えびなっ子を守る会のお母さんたちの中には、私を含め土壌調査をお願いした人がたくさんいます。
でも。市役所からのお答えは「空間線量が低いので、その必要はない」でした。

ストロンチウムの半減期は30年です。骨に蓄積し、白血病の原因になるともいわれています。

「空間線量が低い=安心」
はたしてそう言い切ってしまっていいのでしょうか??

海老名市は、土壌調査は必要ないとの判断でしたがどうなのでしょうか?


武田先生のブログにストロンチウムからの身の守り方が掲載されています。
よろしかったら、ご一読くださいね:)


プロフィール

save child

Author:save child
神奈川県海老名市にて、放射能の被害から子どもたちを守るために集まったお父さん、お母さんたちの会です。
月末火曜、測定会を開催。(変則有り。)シッターさんをお願いしています。

問い合わせメール:saveebina@gmail.com

(特定の政治団体および宗教団体とは関係はありません。)

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