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3/7(木) 市の経済建設常任委員会に土壌調査と除染に関する陳情を提出

昨日、市に陳情を提出致しました。
「土壌調査と除染に関する陳情書」堆積物の測定結果を添付(下記)
「喫煙所設置に関する陳情書」
「西口開発地域の喫煙所設置に関する陳情書」
「歩行喫煙に関する陳情書」

の4通です。
陳情の審議は3/7(木)です。
ご興味のある方は是非傍聴にいらして下さい。
予約制ですが託児もあります。



「海老名市の定期的、継続的な土壌調査と除染(清掃)に関する陳情書」

原発事故以来、市の放射能対策に深く感謝致します。
小学校の土壌調査などでは比較的低い値が出ておりましたが、実際に生活している場所がどれくらいの汚染なのか気になり、市民が自主的に土壌調査をしております。
原発由来のセシウムが濃縮されたであろう場所の測定結果の資料を添付致します。
例えばコメダ珈琲店前の堆積物に関して、こちらは事故後(昨年3月)に車道の工事をしています。その際に今回堆積物を採取した場所も清掃されておりました。一度堆積物が除去された場所が一年未満で高濃度に汚染されています。
これは堆積する場所は定期的に計測し、また除染(清掃)をしないといけないと言う事だと思います。
市民の力では限界があります。市でホットスポットの探索をして頂き、定期的に除染(清掃)をお願い致します。

【陳情の要旨】
市でホットスポットの探索をし、定期的な除染(清掃)の依頼。

【陳情の理由】
原発事故前、国の放射性物質に対する基準は100bq/kg以上の物はドラム缶詰めをして厳重管理でした。しかし、事故後基準を大幅に緩和しました。
事故前の基準の70倍以上に汚染された場所が生活圏内にあります。
それは、原発構内(福島第一を除く)より汚染されている場所が私達の生活圏になってしまったと言う事です。
側溝などの風の影響を受けず舞い上がらない所ではありません。小さな子どももヨチヨチ歩くような場所です。そこで子どもが転び、手を付きその後その手を舐めたりする事もあるでしょう。
海老名市では除染基準を国の0.23μSv/hとしていますが、その数値は内部被爆を全く考慮していません。
幸い、海老名市の汚染は低く、また濃縮する場所も限定的と考えられます。
このような場所を見つけ、また見つかった場合には清掃をして、再度マイクロホットスポットとならないようにしなければなりません。
子どもの医療費助成など、すばらしい取り組みをしている海老名市として、是非、予防医学の観点からも早急な対処をお願い致します。
海老名の地がどんな世代にとっても安心して生活できる地である事を願っており、市民の代表である賢明なる市議会議員の皆様に英断頂きたいと考えております。 

IMAG3005 2

コメダ珈琲店前の堆積物採取場所
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Author:save child
神奈川県海老名市にて、放射能の被害から子どもたちを守るために集まったお父さん、お母さんたちの会です。
月末火曜、測定会を開催。(変則有り。)シッターさんをお願いしています。

問い合わせメール:saveebina@gmail.com

(特定の政治団体および宗教団体とは関係はありません。)

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